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不眠症の場合、日中の行動に気をつけた方が良いとアドバイスをしてもらったことがあります。
日中に体を疲れさせるように運動などをするのが良いってことですね。
日中の元気な行動によって質の良い眠りをすることが出来るそうです。
でも、「質の良い眠り」って何でしょうか?
眠りに質の良い悪いがあるなんて、不眠症に悩まされる前は全く知りませんでしたからね。
レム睡眠とかノンレム睡眠とかありますけど、私は不眠症に悩まされていた時期には質の良い眠りに関しては必要以上に考えることはしませんでした。
理由は、不眠症に悩みや神経質になって考えることは逆効果だと思ったからです。ですから、日中に運動をしたりして体を疲れさせておくことで自然と質の良い眠りを確保するようにしていました。
朝、目覚めたときにスッキリと起きれるのであれば、質の良い睡眠であったと考えられるでしょうし、十分な睡眠時間をとったにも関わらず目覚めが良くないのであれば、それは質の悪い睡眠だったと言えるでしょう。
日中の行動によって質の良い睡眠にも質の悪い睡眠にもなるようですので、出来るだけ適度な運動をするように心がけておくと良いようですね。
日中の運動が無理であれば、寝る前の2〜3時間前に軽い運動をしてみると良いでしょう。
夕食後にウォーキングをすれば、ダイエット効果にもなるでしょうし健康的で良いですよね。
ゆっくりと自分のペースでウォーキングをして無理なく継続して行なっていくことが大切です。
運動することは良いのですが、あまり激しい運動は避けた方が良いようですね。
夜遅い時間にスポーツジムへ行く場合などは出来るだけ控えるようにすると良いみたいです。
また、昼に少しでも昼寝をしておく方法もあります。
睡眠不足を補うことも出来ますし、昼寝の後の仕事の効率があがることもありますので、試してみると良いですね。
昼寝ですので20分以内にしておくことが大切です。
あまり長時間寝てしまうと夜寝ることが出来なくなり逆効果になりますから注意して下さいね。
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