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不眠症になって睡眠不足を悩むようになって医師に相談したことがあります。
医師に相談した結果、睡眠薬を処方してもらうことになったんですが、睡眠薬の副作用などが心配になったことがあります。
医師の説明によると、「最近の睡眠薬は副作用も非常に少なくなってきているので、長期間使用した場合でも特に問題はありません」とのことでした。
もちろん、医師の説明にしたがって服用しなければいけませんから、寝つきが悪いからといって指定された以上の量や回数を服用してはいけません。
睡眠薬の副作用で問題だと感じたのは、睡眠作用が思ってた以上に残ってしまい朝起きられなくなってしまうことです。
寝つきは良くなって喜んでいたのですが、朝起きれなくなって困ったことがあります。
その場合は、医師に相談をして適切な量や回数を指示してもらうのが良いでしょう。
不眠症が改善されてきたことによって、睡眠薬を飲まなくても寝れるようになってきたときも注意が必要です。
自分で判断をして睡眠薬の服用を止めてしまうのではなく、きちんと医師に相談してから睡眠薬の服用を止めるべきだと思います。
私の場合は医師から量を減らしていくようにアドバイスされました。
その結果、今では睡眠薬の服用は一切しないで生活しています。
詳しいことは分かりませんが、市販の睡眠改善薬と病院で処方される睡眠薬は違うようです。
病院で処方される睡眠薬と違って不眠症を治療するものではないようなので、慢性的な不眠の場合は病院にいって不眠症について受診されるようにしましょう。
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